刺し子配信 用語解説

刺し子配信での用語の解説

単純な思いつきから始まり、その後いろんな想いを重ね続けて続けている刺し子配信。

淳の刺し子配信について

 

今後も楽しく続けていく予定ですが、毎週2回の配信を一年弱続けてくると、見て下さる方が「常連さん」と「一見さん」にどうしても分かれてしまいます。初めて配信を見に来て下さった方にも分かりやすい配信を……とは心がけているのですが、同じ話を何度も何度も繰り返すのはなかなかに難しく、結果としていつも見て下さっている方々の希望を中心にして内容を組み立ててしまっています。刺し子を広く伝えることが目的なので、多くの方に刺し子配信を御覧頂きたいと思っていて、少しでも壁をなくすために、配信内でよく使う用語を説明してみることにしました。

【2018年8月更新】


運針会

ある程度刺し子に親しんだ方を対象にして、「皿指ぬきを使った運針の一例」を紹介する講習会です。

経験上、お教えする運針で3時間弱指を慣らすと、私達がお伝えしたいことが実感頂けるという自負があり、講習会としては少々長いですが、3時間の運針会を開催しています。講師である淳が米国在住の為、オンラインにて行います。勿論、一番効率よく確実にお伝えできる方法は直接お教えすることで、オンラインでしっかり伝わるか……という心配があったのも事実なのですが、過去5回以上の運針会を行ってきて、述べ17人もの方にご満足を頂いているので、少しずつ自信を持てるようになりました。

 

運針会の日程は、参加希望の方が合わせられる予定を参考にして、3~4人が参加できる日程をメールやDM等でやり取りして決定致します。

  1. 平日の夜(木曜日の夜9:30時くらいから)
  2. 平日の午前中(平日の朝9時くらいから)
  3. 週末の午前中(土日の朝9時くらいから)

上記が可能な日程の優先順位です。参考にして頂き、インスタグラムのDM、もしくはメールにてお問い合わせ下さい。

 

費用は3時間で2,500円です(8月現在)

材料はご自身で準備頂ける程度の経験者を想定していますが、私どもがおすすめする材料、糸や布をお届けすることも可能です。使い慣れている布地(ふきん用の晒や、綿の布地)、皿指ぬき、針(51.5mmの長さ)、日本製の刺し子糸、をご準備下さい。皿指ぬき、針に関しては、できるだけ私共のウェブサイトで販売しているものと同じものを準備下さい。道具の違いで運針が伝わらないという状況は避けたいと思っています。

 

刺し子ワークショップ

刺し子には興味があるけれど、どこから手を付けたらいいのか検討がつかない。ふきんやコースター等の小さな作品も刺し子をしたことがない。

そんな刺し子初心者の方を対象としたワークショップです。インスタグラムでのご希望を形にしたワークショップで、原則希望がなければ開催は致しませんので、興味のある方はご連絡頂ければと想います。

 

刺し子を包括的にご説明し、その上で針の練習を行いながらワークショップを進めます。運針会と違い、運針に割く時間は限られてしまいます。「重ね」や「糸の始末」等についても、しっかりとお伝えします。運針を一層確実なものにされたい場合は、刺し子ワークショップの後に運針会を受講されることをおすすめします。

 

沢山の情報をスムーズにお伝えするために、原則として、材料はこちらで準備したものをご購入頂ければと思います。

「刺し子ワークショップ(初心者向け)の材料」

既に私共からご購入頂いたものがあれば、その分値段を差し引いてご請求致します。

 

 

井戸端会

刺し子の人気が高まってきたとはいえ、なかなか近所で刺し子好きという方をピンポイントで見つけるのは容易いことではありません。趣味があう人がそばにいれば良いのですが、時に刺し子は孤独な作業になってしまいます。そんな中、「オンラインでも一緒に刺し子の楽しさを共有する場所があれば……」というリクエストから、月に二回程、刺し子の井戸端会をオンラインにて開催するようにしています。

 

詳細は、「刺し子井戸端会」の商品ページを御覧ください。

刺し子井戸端年会費 | 運針会の講習費含む

 


その他のマイナーな用語

 

おかわら〜

刺し子の配信。日によっては3時間にも及ぶ長丁場となります。

当初開始した際は、インスタグラムのみで配信をしていて、二回、三回と一時間の上限があるインスタグラムのライブに再入場する必要がありました。一時間毎に強制的に配信を切り上げるタイミングがくるのですが、このタイミングで配信を終わらせずに、次の回に「おかわり」する際の言葉が、「おかわら〜」です。たぶん、元々は打ち間違いです。今は、インスタグラムで一時間、その後の一時間前後はYoutubeにて行うのが普段の流れになってきています。

神回

シナリオも筋書きもない配信です。

何を刺し子するかすら考えずに配信を始めることもあります。

そんな「事故」が起こりやすい環境での配信なのですが、そのために、時たま「笑えて笑えて仕方がない」とか「為になって仕方がない」という素晴らしい配信が(偶然)生まれます(笑)そんな配信を神回と勝手に名付けています。ただ、「神回」と名付けた配信に限り、デバイスに保管されていない……というジンクスもあるのですが。

 

ぐぎぎぎ

針目を針に載っけすぎて、針が布を通らなくなった時に指が経験する痛みと辛さを擬音語したものです。

 


 

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